TOEIC990点への道 – その11:TOEIC900点からのスピーキング

TOEICの点数を上げるべく、いろいろな英語勉強方法を試し、最後に「映画で英語」にいきつきTOEIC930点を達成しました。

ここからひたすら990点、すなわち満点を目指すというのもありでした。ただ、TOEICを目標として開始した英語学習もある程度軌道に乗ってきていたので、いったんTOEICは忘れ、より実践的な英語を目指すべく勉強方法を再考することにしました。

そもそもの英語学習再開の動機は、転職。転職先では英語が使えると仕事の幅が広がることから、最終的には仕事で使える英語でなければ意味がありません。転職して一年、徐々に英語の仕事も増えてきており、定型の英語のメールを書くくらいはなんとかできるようになってきました。

ただ、英語を「話す」方はまったくダメでした。社内に数人外人がいるものの、彼らと英語で「話す」ことはまったくといっていいほどできませんでした。TOEIC900点でもそんなもんです。仕事上、英語で電話会議などという機会もありますが、そんなの別世界です。

というわけでちょっと「話す」方をなんとかしないとと思い、スピーキングの勉強法の模索を始めました。